汗をかいても臭いが気にならないようにするには?

まずは清潔を保つこと。お風呂やシャワーでその日の汗や疲れを全て流してしまいましょう。ただし、こすりすぎるのは皮膚に負担をかけるようですので、いたわってあげるような気持ちで全身を洗います。
脇汗の臭いが気になるの場合は、デリケートゾーン用の石鹸や洗浄オイルを使うのも良いかもしれません。念のため商品説明を読んで、脇に使えることを確認しておいてください。このような商品の中には足裏などに使えるものもありますから、足の臭いが気になる方にもおススメです。

また、タバコやお酒をよくたしなむ方は少し控えめにしてみるといかがでしょうか。
恐らく数本数が多い方だと思いますが、体臭自体がタバコ臭の方が時々いらっしゃいます。喫煙人口も少し減ってきていますからタバコの臭い自体を嫌がる方もいますのでご注意を。

また、欧米の方は体臭を消すためにきつめの香水を使うと聞いたことがあります。
もともとの体質もあるかもしれませんが、本来欧米食と日本食にはかなりの違いがあったはずです。
特に忙しい方にとっては食事をいきなり和食に切り替える、などは難しいかと思いますので、薄めの味付けを心掛けたり、1週間のうちの和食の回数をちょっと増やすところから始めてみてはいかがでしょうか。

最後に、制汗剤です。
約20年前は缶に入ったスプレー式の制汗剤全盛期でした。体育の授業後、着替え室でみんながスプレーを使い始めあたりが白っぽくなってむせることもしばしば。
しかし、最近はロールオンタイプやクリームタイプがより発汗や臭いを抑えると宣伝しているようです。
でも、発汗を止めるという事自体は良いことなのでしょうか。
そこで私がおススメしたいのは、汗をかいたら化粧室に行き、まずミニタオルでもなんでも構わないので汗を拭きとり、パウダータイプのシッカロールのようなものを気になる部分にパタパタすること。
これが最終的には一番肌がサラサラになり、汗をかいたことも臭いも忘れられるように思います。
オーガニック化粧品を扱う店では香り付のパウダーもありますので、パフ付の携帯ケースに入れておけばいつでも使えます。
ただ、洋服に粉がつかないようにご注意ください。

臭い退治アイテムについても述べましたが、やはり生活習慣の改善が一番大切に思います。
健康ですっきりした夏をお過ごしください。

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